広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2016年02月29日 (月) | 編集 |
お世話になっております。

昨年10月より実施してまいりました、口永良部島復興支援チャリティーTシャツプロジェクトにおきましては、たくさんの皆様にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。
1月31日で最終第三期分の注文をしめきり、現在はご注文をいただいた商品を皆様に順次発送しているところです。
第一期からこれまでに、約1000枚のご注文をいただき、島へ寄付できる金額は110万円ほどとなっております(※詳細な金額については、会計上の整理ができ次第改めて報告させていただきます)。

なお、寄付先についてですが、第二期までにご注文の皆様、及び第三期にご注文いただいた一部の方々には「2月末頃を目処にブログでお知らせします」とお伝えしておりましたが、現在調整中であり、少し時間がかかっております。大変申し訳ありません。
日々一歩ずつ復興の進む島の状況を島民の皆さんから伺いながら、最もお役に立てる方法を模索しているところです。
3月末ごろを目処に寄付先や金額の調整を今後も進めておりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。


2016年02月28日 (日) | 編集 |
お久しぶりです. サイトウ改めイレズミです.
アウトロー感がヤバいですが, 安心してください, イレズミとはこいつですよ⬇️

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さて, 昨日から今日にかけて, ぎんぽさん, ばんじょーさん, 私で第43回四国魚類研究会に参加してきました!
私はこの研究会に参加するのは3回目なのですが, 過去2回ともに魚類以外の発表者も多く, 今回も自分の発表に様々な意見がいただけるのではないかと期待でした!
また, 高知大学を卒業しているということもあり, 懐かしい面々にお会いできることも密かな楽しみとしていました^^

会場近くの道の駅で昼食をとる際に発見!
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会場は名古屋...?
いえ, 愛媛県は西予です ("せいよ"です. "さいよ"ではありませんよ)!
西条 (こちらは"さいじょう"です. "せいじょう"ではありません) からは車で移動したのですが, 海越え山越えと大変な道のりでした.
しかしそれも全く関係なく, ぎんぽさんの運転テクにより難なく時間通り到着しました (運転お疲れ様でした).

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会場や人数など, 規模は他の学会と比べてあまり大きくはありませんが, その分会場では密な議論が多くなされておりました!

広大も負けてはいられない! と発表に向けが全やる気が出てきましたが, 我々の発表は明日 (しかもトリ!) であったため, 初日は発表を聞くに専念しました.
個人的には, 高知大の後輩達が自分の学部時代よりもずっとすばらしい発表をしていたことや, イレズミハゼ属の最新の分類情報を詳しく知ることができ, 非常にうれしかったです^^

夜はお待ちかねの懇親会! 愛媛なので鯛が出てきたらうれしいなーなどと思っていたのですが...
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まさかのカニ鍋でした!!
もちろん美味でございました.
久しぶりに合う方はもちろん, 初めてお会いする方とも色々な話をすることができて非常に楽しかったです^^
高木先生をはじめとする愛媛大学農学部の方々が, 歓迎の意を込めて行なってくださった隠し芸的イベントも非常に楽しませていただきました (写真は控えさせていただきます. ご了承ください).

翌日, 天気にも恵まれ
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まるでリゾート地のような景色を部屋から眺めつつ, 2日目がスタートしました.
広大の発表題目は以下の通りです.

木村裕貴
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潮間帯に生息する魚類の一時的な陸上利用の実態とその要因

百戦錬磨とはこのことか! と思わせていただきました. 研究の面白みや新知見等を動画を交えて丁寧に説明してくださり, 会場が引きつけられているのが分かりました (広報等も丁寧にされていました, さすがです!).


齊藤洸介
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イレズミハゼ Priolepis semidoliata における逆方向性転換に要するコストの検討

約1年振りの口頭発表でしたが, 緊張しすぎることもなく発表ができたと思います. これからやるべきことが多い研究だと思っているので, 多くの意見をいただけて本当に良かったです!


坂上嶺
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口永良部島のフタスジリュウキュウスズメダイ~性転換について~

大トリということでしたが, 全く臆することなく堂々と発表されていました. 性転換になじみのない方も多い中, 非常に分かりやすく説明をされていました. 見習わせていただきます.


この四国魚類研究会は年度末に行なわれているということもあり, 卒論や修論の内容を発表されている方が非常に多かったです.
この学会が学生生活最後の学外発表となる人も多く, とても洗練された発表を聞くことができました.
また, 一人一人行なってきた研究は違いますが, それぞれが自分のできる全てを出し尽くして研究に向かっていたのだと感じることができました.
自分の研究がどのような結末を迎えるのかまだ分かりませんが, 妥協せずに努力をして, 来年のこの学会で満足のいく発表をしたいと強く思いました!

高木先生, 愛媛大学農学部の皆様, ありがとうございました!

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高知大学, 三重大学の方々と (逆光のため皆細目).
来年は高知で会いましょう!








最近ブログの更新頻度が高くて読んでいて楽しいです.
イレズミ



2016年02月27日 (土) | 編集 |

今日は暖かいなーなんて思ってたら晩はめちゃくちゃ冷えるし朝起きたら
雪積もっとるやんうわーみたいなのを最近繰り返してます。
西条はまだ五寒二温といったところでしょうか,しげおです。
研究室のここ最近はというと,4年生とM2は卒業発表も終え穏やかな表情を取り戻し
卒業旅行や釣りに行ったりと楽しそうです。
一方,新4年生や新M2は研究やら自己分析やら追いコンの調整やらやること多いわグエー
みたいな感じをぽろりしつつも何やかんやみんなで楽しくやっております。


遅くなりましたが2月19日に卒論研究発表会が開催されましたので報告します。
資源研究室からは4年生9名が参加しました。


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卒論発表10日前の様子
生みの苦しみに耐え,みんなよく頑張っていました。


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当日の朝
「魚生研で発表したから緊張とかしないです」とかいいつつもスマイル硬め。


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発表に臨む4年生たち


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松田
『新潟県沖と仙台湾におけるカレイ科魚類の外部形態の比較』
全長体長だけでなく,頭の大きさや鰭条の数や長さなど様々な測定を行っていました。
全体のトップバッターでしたが堂々と発表していました。


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上原
『瀬戸内海中西部におけるタチウオ仔稚魚の出現様式』
微小な仔魚の体サイズ測定など黙々とこなしていました。


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吉田侑
『砂浜・河口・藻場干潟におけるヒメハゼの出現様式および食物利用』
干潮時に合わせて調査を行うため,真冬の夜中にも調査も行いました。


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岡本
『ミャンマーにおけるタチウオ類の資源生態』
タフな海外での調査に加え遺伝解析も行っていました。


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高橋
『マコガレイの接触日周性および日間摂食量』
カレイのエキスパート指導のもと胃内容物解析やモデル対応を行っていました。


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宮木
『瀬戸内海におけるカタクチイワシの卵の分布情報に基づく親魚分布の推定』
複雑なモデルを駆使し,瀬戸内海の重要な課題に取り組んでいました。


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長谷川
『ハゼ科シロウオの広島県河川における繁殖生態と生存能力に関する研究』
シーズン中に何度もサンプリングに行ったり自宅での飼育実験も行っていました。


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藤澤
『掃除魚にそっくりなニセクロスジギンポは攻撃擬態種なのか?
 -野外個体追跡観察による摂餌生態の解明-』
沖縄県瀬底島にたびたび滞在しながら行動観察を行っていました。


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田中
『カメラセンサスおよび潜水センサスによる江田島の浅海魚類相』
水中カメラを用いた先進的な方法を用いつつ,江田島全体で調査を行っていました。


みんなスライドや発表の仕方に個性が表れていていいなーと思いました。
ポスター発表では学生からの予想外な質問や教授からの鋭いご指摘にひるむことなく
時間いっぱい堂々と発表していました。
また私自身も様々な分野の学生の発表や意見を聞くことができ勉強になりました。

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(逆光すみません)

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(※逆光補正のため実際の田中とは顔色が異なります)




計画通り研究が進んだ人はほぼいないと思います。
でも「うまくいきませんでした」では卒業はできないしあんまりおもしろくなかったりします。
軌道修正をしたり視点を変えたり人に相談したりしながら,体裁を整える(中身もできるだけ整える)力は
社会に出ても役に立つんじゃないかなーと勝手に思ってます。


他の研究室のポスターも眺めながら今年はレベル高いなーなんて思ってたんですが
なんと今年は資源のこの子がポスター賞を受賞しました!


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藤澤おめでとう!




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とにかくみんなよく頑張った!
お疲れさん。





(OBのイイダコさんもすっかりビジネスパーソンですね)

2016年02月26日 (金) | 編集 |

北九州の魚部という団体が発行している、「ぎょぶる」という雑誌の口永良部島特集号に寄稿させていただきました!

魚部の代表の方がエラブに訪れた際に島の方と面識をもたれ、その縁でぎょぶるで連載をもたれていました。
そんな時に噴火が発生し、なにか支援できないかと考え、ぎょぶるで口永良部島特集号を組むことになったようです。

そんな特集内の海の魅力を紹介してほしいというお話をいただき、エラブと資源との関わりやエラブの海のこと、
資源がエラブで行ってきた研究の一部などについて書かせていただきました。
これをきっかけに、口永良部島に興味を持っていただければ幸いです。

ぎょぶるは一部書店やネット上で購入できます。

詳しくは魚部ページへ!魚部




2016年02月26日 (金) | 編集 |
こんにちは、UEDです。

おととい夜中に西条では雪が降り、ちょっと積もりました。もう勘弁してください。



2/15(月)のことになりますが、生物圏科学研究科の修士論文発表審査会が行われました。我らが資源からは5名の方が発表されました。しかも、発表会の最初の5人が資源メンバーでありました。

発表された順に紹介していきますね。



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白井 和紗「オキナワベニハゼの逆方向性転換に付随する繁殖コストに関する生態学的研究」
水槽室にて、いくつもの水槽を構えて実験に取り組んでおられました。


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永嶋 瑞穂「口永良部島におけるニザダイPrionurus scalprumの採餌生態に関する研究」
解剖の度にニザダイ料理をいただきました。ごちそうさまです。


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坂上 嶺「スズメダイ科フタスジリュウキュウスズメダイにおける性転換の柔軟性に関する生態学的研究」
質問タイムでは最後に会場の笑いを誘う、素晴らしい発表だったと思いました。


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佐々木 司「キンチャクダイ科ナメラヤッコの社会構造と性転換に関する生態学的研究」
本番前はかなり緊張されていましたが、発表中は堂々とされていました。


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前田 知里「ササノハベラ類の地理的分布パターンと採餌生態-食性と安定同位体比分析からのアプローチ-」
レンジさんのおかげでササノハベラ類の勉強ができました。


発表会終了後の皆さんの安堵の表情が印象的でした。
私も先輩方のような堂々とした発表をしたいものです!




終了後はお疲れ様会が開催されました!
今回はあったかいお鍋がメインでしたよ!M1さんが準備してくださいました。


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いつもよりペースが速かったばんじょーさん。
いくら注いでもコップが空でした。


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太刀男さんから牡蠣を振舞っていただきました。
めちゃくちゃうまいに決まってます!!

この日もたくさん飲みました。
レンジさんの誕生日目前ということで、誕生日ケーキと顔面パイの贈り物がありましが、衝撃の写真となったので割愛で笑。


M2の皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからもこの素敵な笑顔を絶やさずに〜
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2016年02月20日 (土) | 編集 |
こんにちは。新年より研究室へ配属された行動組3年のJapanです。
2/3-2/7にかけてギンポさんの調査で鹿児島県の指宿へ行ってまいりました。
広島から指宿まで約10時間の行程をギンポさんが運転してくれました。(本当にお疲れ様です)
調査場所はこちらの海岸です。
鹿児島タイドプール

岩石海岸の潮間帯に出来たタイドプールの魚類を調査していきます。鹿児島と言っても冬の海辺は寒かった。海岸をおぼつかない足取りで歩いていくと、先輩方はあっという間に慣れた足取りで遠くに行ってしまいました。
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フィールドワークにおける経験の差を見せつけられた瞬間でした。私も先輩方に追いつけるように頑張らねばと思いました。
歩いていくと、何やら魚が固まっているタイドプールを見つけました。ここをメインの調査ポイントとして魚を取っていきます。
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水は寒かったのですが、手を突っ込んで気合で取っていきました。取れた魚はギンポさんの対象魚であるタネギンポでした。想像以上にたくさん取れました。大小様々なサイズが混在していました。

タイドプール調査は2日間行われました。調査後は指宿から鹿児島市内へ移動し、鹿児島大学水産学部と鹿児島大学総合博物館へお邪魔させていただきました。博物館では魚類標作成室と管理室を見学させて頂きました。部屋を埋め尽くす魚の標本の数に圧倒されました。
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鹿児島大学総合博物館では小枝さんが私たちを案内してくださりました。1月8日には広島大学に来学してくださり、俺ゼミを開講してくれました。内容は前回の記事にてエンドーが紹介しております。

夜は鹿児島大学の皆様と食事をし、小枝さんと鹿大の学生の黒木さんの家に泊めて頂きました。とても快適に過ごすことができ、調査の疲れを取ることができました。色々なサポートをしてくださり、ありがとうございました!!!
おまけ
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サバ
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キビナゴ
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鹿児島の輝きを撮りました。
Japan

2016年02月18日 (木) | 編集 |

お久しぶりです!B3のエンドーです。

今回は1か月前に行われた俺ゼミの報告をしたいと思います。
順番が前後してしまってすみません!

俺ゼミはマスターさんやドクターさんが自分の研究や趣味に関する事柄で、
後輩に伝えたいと思うことを発表するゼミです。

俺ゼミは普段は資源の先輩方が行っていますが、今回は鹿児島大学から来学された
小枝さんによる俺ゼミです。

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小枝さんは琉球大学の出身で、現在は鹿児島大学総合博物館で研究員をされています。

ゼミでは小枝さんがハタンポや魚類相を研究するに至った経緯や実際の研究の様子などを
写真を交えながら話してくださいました。

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ハタンポの行動や生活史を研究していく中で、偶然、分類のわからないハタンポが見つかり、それが分類を始めるきっかけになったそうです。

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ハタンポの標本を求めて世界一周博物館めぐり
行く先々で妙に現地に馴染んでいる小枝さんが印象的でした!

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最近ではハタンポ以外にも日本各地の島で魚類相調査なども行っています。
その1つ、与那国島の魚類相調査では広島大学からも3人が同行し、一緒に調査を行いました。


小枝さんは研究対象とする魚種・分野・地域を幅広く展開していて、このゼミを通して様々な研究のおもしろさ・大変さを知ることができました。と同時に次々と新しいことに挑戦していく積極さに感服しました。


小枝さん、楽しくそして有意義なお話を聴かせていただいて本当にありがとうございました!


エンドー


2016年02月16日 (火) | 編集 |
どうもB4のハセガワです、19日の卒論発表に向けてカタカタしてます

昨日はM2さんの修士発表がありました
素晴らしい内容でしたが、そちらは他のものが更新すると思うので割愛させていただきますー

さて今年度の魚生研は鹿児島で、わが研究室は車で鹿児島に向かうことになりました(8時間♡)

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前泊の熊本では、おいしいものをいっぱい食べ学会に向けてのエネルギーを補充しました

そして学会当日、広大からはポスター14人、口頭発表3人というとてもアガデミックな状態で
一つの部屋がほぼ広大になってました、すごい!

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終わった後は恒例の懇親会

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僕も久々に縁のある長崎大学の方とお会いできてうれしかったです^^
学術的な話から砕けた話をできたのは僕も大人になってしまったなーと

修士なのに終始緊張していたtksさん

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解放されたのにぐったりしています
僕も人様に発表するのは本当に苦手なので
こういう場を経験して強くたくましくなりたいなと思います

ホストの鹿児島大学の学生さんはじめ、皆さまお疲れ様でした
とても楽しい研究会でした!



個人的にはなるのですが、来年自分のやりたいことを思いっきりしたいため
研究室を移動することになりました
こういう行事はおそらく最後になるので、なかなか感慨深いものがありました
本当にいいメンバーに囲まれて有意義な研究生活をできありがたく思います!
私は幸せに思うのでありました

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ハセガワ



2016年02月08日 (月) | 編集 |
お久しぶりです。
アワジシマです!!

またお前かと思ったかもしれませんが、お付き合いください。

ではでは

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行ってきました高知県。
今回は、タイドプールの調査ということで、ギンポさんSAITOさんハセガワさんぼくの4人で2泊3日かけて調査に行きました。

以前から嵐を呼ぶ  と言われていたギンポさんのサンプリングでしたが

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初日から綺麗な夕陽を見ることが出来ました。

宿舎は土佐清水市にある研究施設じんべえ館に泊まりました。

施設の近くは漁港で、常夜灯が水面にさしていたので、ワームを投げると...
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高知県第一号はオオスジイシモチでした。

メバルを釣る感覚で釣ることが出来ました。

そして、サンプリングのほうですが、SAITOさんのご指導のもと
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2日目のサンプリングにて、タネギンポにホシギンポたくさん出てきました!!

そして、高知と言えど冬場はやはり冷える。
ということで

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This is 銭湯的な銭湯へ

男同士の裸の付き合い...良いものですね!!

温まったところで
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清水のサバ刺しは間違いないですね!!

その他にも、マンボウの天ぷら、うつぼのタタキなど普段食べることの無い魚を食べることができて幸せでした!!

そして、サンプリングも終わり西条に帰る途中で寄ってきました

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ギンポさん、SAITOさんの母校高知大学

ギンポさん、SAITOさんが研究室に挨拶に行っている間、ハセガワさんと僕は研究室の方に紹介され標本室へ。

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深海魚が見たいということで、リュウグウノツカイを。
魚には見えませんね。

その他深海魚だけでなく、イカナゴなどの身近にいる魚の標本もありました。

一通り標本を見させてもらい、別れの挨拶がすんだところで高知大を去りました。


今回の2泊3日のサンプリング、初めてのタイドプールということで多くのことを学ぶことが出来ました。
また、怪我をすることなく、風邪をひくことなく終えれたのも良かったのではないかと思います。
また機会があれば参加してみたいです!!

では!!
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アワジシマ