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広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2017年10月26日 (木) | 編集 |
どうもご無沙汰しております、AWAJISHIMAです。

西条も一気に寒くなり、朝布団から出るのが厳しい季節となってきました。
砂の中に潜っていた奴らもそろそろ起きる準備をしていることでしょう。

10月に入り、新学期がはじまりました。
今回は新たに行動組に3名、資源組2名の学生が配属されたので、その歓迎会の様子を紹介させて頂きます。

ブログ用鍋 
今年はインスタ映えしそう?な鍋と・・・

ブログ用揚げ物 
定番の揚げ物です。

瀬戸内海やエラブで釣られた魚たちがメインの具材です。

ブログ用準備風景 
調理を手伝ってくれているGTO君とUEYMAR.Jrさんとつまみ食いばかりしているニセクロさん。

ブログ用岡田将生 
岡田将生に似ていると巷で噂のカレイトレーナーさんにはおいしい料理を作って頂きました!

他にも多くの方に手伝って頂いたおかげでスムーズに準備することができました!
ありがとうございます!

ブログ用わいわい 
準備も終わり新歓スタートです。今年は20人もの方たちが参加してくださりました!
会話も弾んでそうで良かったです!

少し落ち着いたところで新メンバーに自己紹介をしてもらいました。
まずは行動組に配属された学生から。

ブログ用紹介1 
まず2年生で配属されたH.S君。研究者コースに入っているため2年生から配属されます。
趣味がダイビングで、すでに海の中でいろんな魚を見てきたそうです!

次からは3年生の紹介です。

ブログ用紹介2 
いくら食べても太らないN・B君。この前の航海で見事、釣りチャンピオンになった彼です。
次の航海では初となる防衛戦に挑んでもらいます。次の航海が楽しみですね!

ブログ用紹介3 
こちらは、どらごん君。歓迎会では凄まじい食べっぷりを見せて頂きました。
N・B君と仲良く並んでる姿をみるとジグマスターさんとフタスジさんの姿が目に浮かびます。

次はからは資源組の紹介です。
ブログ用紹介4 
緊張ぎみのKid君。すでに太刀魚に興味を示している彼。
次の航海で太刀魚が釣れるといいですね!

ブログ用紹介5 
最後にT・Sさん。幼いころから将棋を打ってきた彼女の腕前は全国クラスだそうです。
また最近はバンドでベースを担当していたりと濃い個性をすでに発揮しています。

以上、5名が新たに配属されました。

ブログ用鯛塩釜 
最後に自己紹介が終わったところでこちら鯛の塩釜焼を…

ブログ用ぱかーん 
5人で割って頂きました!

これから新たに研究室での生活が始まりますが、
時にまじめに、時に楽しくやっていきましょう!

また、この5名は11月に行われる航海に乗船予定です。
次の航海でどのような暴れっぷり?を見せてくれるか期待しています!

それでは!

AWAJISHIMA




2017年10月24日 (火) | 編集 |
皆様こんにちは。M1のフウライです。
インド・太平洋魚類国際会議(IPFC)を含むタヒチ旅行記の前半をニセクロさんがお伝えしてくれましたので、私から後半の様子をご報告したいと思います。

ニセクロさんが発表を終えた翌日に発表を控えた桑村先生、フタスジさん、私は、解放モードのニセクロさんを尻目に直前まで練習を重ねていました。

いよいよ本番!
私達3人が発表する部屋は人が30人入るか入らないかくらいのかなり小さい部屋で鶏の鳴き声が響き渡る何とも言えない環境でした...
とは言っても、やはり初めての国際学会&英語での口頭発表ということで当日は1㎜の余裕もないほど緊張していました。
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実を言うと緊張しすぎて自分がちゃんと発表できていたのかあまり覚えていませんが、周りの方の反応を見る限り大丈夫だったようです(笑)
一番心配だった質疑応答も、対策として「もう一度言ってください」や「すぐには答えられないので後で話しましょう」といったフレーズを英語でたくさん用意しておいたのですが、その場で何とか答えることができました。

次は桑村先生
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私達が「スライドを見てください!」「発表練習をさせてください!」と何度も邪魔してしまったにもかかわらず、原稿を見ることなく非常に落ち着いた発表で、やはりさすがだなぁと改めて感じました。ベテランの桑村先生でさえネイティブの発音を繰り返し聞いて練習するなど念入りに準備されていて、国際学会で発表するということはこれほど丹念な準備が必要なのだと気づかされました。

最後はフタスジさん
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日本語でも説明が難しい複雑な現象を上手くまとめていて、スライドも練習の時よりもかなり改善されておりフタスジさんの努力が伝わってきました。

発表が終わった後は公園でExercising
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そしてワインで乾杯!
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レンジさんポーズは着々と受け継がれています。
ちなみにお酒が弱い私はヤシの実で乾杯!!
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初日からスーパーで目を付けていたヤシの実をようやくゲットできました!

1か月前にフィールド調査から帰ってきてから発表の準備で死にそうに忙しい日々でしたが、ようやく肩の荷が下りました。


発表の次の日にはタヒチ島のパブリックビーチでシュノーケリング
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タヒチで訪れた3つのビーチの中で、一番サンゴと魚が多かったです。
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何より透明度が高く、水が無いみたいにきれいに写るので写真を撮るのがとっても楽しかったです。
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私が最も感動したのがこの魚
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スダレチョウチョウウオ!!初めて生で目にすることができました!


マルシェ(フランス語で市場の意味)でお土産を物色。
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貝殻細工のペンダントやベルトがたくさん置いてあり、貝殻好きの私はウハウハでした!

IPFC Gala Diner(懇親会)
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高級(?)ホテルでバイキング形式の豪華な食事をいただきました!
スイカ→お刺身→チョコフォンデュ→ケーキ→スイカ→お刺身→チョコフォンデュ→ケーキ…と写真を撮るのも忘れて食べ過ぎました(笑)

学会会場でも休憩時間の度にミニケーキやジュースが出てくるので、毎回ありがたく食べ過ぎておりました。
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タヒチ伝統ダンスのショー
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フラダンスのように腰を振るダンスですが、ハワイはゆったり、タヒチは高速で腰を振るのが特徴だそうです。

ボラボラ島
最終日には飛行機とボートでボラボラ島に渡りました。
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何といっても海の色がとってもきれいで、南国に来た~!という感じがしました。

ボラボラ島のパブリックビーチ
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透明度が高く写真映えする風景です!

しかし、潜ってみると“ビーチ”と言うだけあって海の中も一面砂で覆われていてサンゴが見当たりません。
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やっと見つけたサンゴも小さな根が所々に点在するだけで、サンゴ礁の海を期待していた私達にはちょっと残念でした。
そんな中でも面白い生き物がいくつか見られたのでご紹介します。

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      エイ         取り憑かれたウニ
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変わった体色のネズスズメダイ?  オビテンスモドキ

モーレア島、タヒチ島、ボラボラ島と3か所の海に潜って、透明度の高い海も素敵でしたが、自分達がいかに恵まれたフィールドで研究できているのかを改めて知ることができました。


タヒチの方はみんなびっくりするくらい優しくて、長いようであっという間の10日間、楽しく快適に過ごすことができました!
親切にしてくださった皆様、発表準備にご協力くださった皆様に感謝します。


フウライ


2017年10月18日 (水) | 編集 |
10月も3週目に入り、西条は急に寒くなったように思います。
ここ一週間ほど、雨天も多くなっております。


寒さに弱い、UEDです。
本日は、カタクチ航海2017Part 2の模様をお伝えします。


9月20−22日に航海予定が入りまして、昨年の9月今年の6月との比較も兼ねて、瀬戸内海中央部の燧灘で調査を行いました。カタクチ航海と言いながら、目的の魚はタチウオです。。。

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今回の乗船メンバー。竹原より2名の学生に協力してもらいました。ありがとうございました。

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タマさん、準備万端。早いです。
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マコガレイトレーナーとAWAJISHIMAくんは自前のレインウェアで挑みます。

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今回もMTDネットを用いた調査を行いました。
15時から24時までと翌日6時から12時まで、3時間に1度網を曳きました。
網が上がってくるとワクワクしますね!

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メッセンジャーを落として引網終了となるのですが、しっかり網が閉じたかどうかを衝撃で確認します。ワイヤーは伝わるけど、人は伝わっていくのでしょうか???この景色は恒例になってます。

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網が上がったらみんなで協力!採れたものをサンプル瓶に入れていきます。
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何が採れたかみんなで確認しているところです。


よーーーーく見てみると、、、、、
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タチウオの仔魚!1 cmもありませんが、既に銀白色に光ってます!
これくらいのサイズのタチウオが昼と夜でどのような分布を示すのかを調査してます。
6月に比べて明らかにプランクトン量が多いです。
タチウオ以外の仔魚もたくさん採れていますよ。

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今回も4年生にCTDによる水温・塩分の観測をしてもらいました。
ありがとう!


【釣り編】
航海中は釣りもしてます。
タチウオの親魚も欲しいっ!ということで、みんなタチウオを狙います。


「よっしゃきた!」
と叫んだ先輩トレーナーのマコガレイ。IMG_3147_201710181356040ce.jpg
タチウオかと思いきや、ハモでした。形は似てるけどなあ。

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しっかりタチウオも釣れました。
最初に釣ったのは新米トレーナーマコガレイ。
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船上ですぐ刺身にします。

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一番盛り上がったのはこの時でしょうか。
MIGIestaがワームでタチウオ幼魚を釣り上げました。
サンプルにさせてもらいます。


今回もたくさんのご協力ありがとうございました。



我が研究室へは新しいメンバー(3年生4名、2年生1名)が加わりました!
今週は新歓です。

では!




2017年10月17日 (火) | 編集 |
お久しぶりです、ニセクロです。

9月30日~10月9日までTahiti(時差-19時間)に行って参りました!
今回は、4年に一度(オリンピックみたい)開催されるThe 10th IPFC
フタスジさん、フウライちゃん、共同研究をさせていただいている桑村先生と
私の4人で参加してきました!!
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タヒチまでは成田空港から週2程度で直行便が出ており、飛行時間も
11時間と意外と近かったです(広島ー東京の夜行バスが12時間なんです)。
本数が少ないので、同じ飛行機にはIPFCに参加される他大学の方も多くおられました。
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そして、Tahiti到着です!
学会は10月2日からだったので、到着して早々、フェリーでMoorea島に行きました。
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Moorea島は、私が研究しているニセクロスジギンポの先行研究が
行われた場所で唯一鰭かじり頻度が高いという興味深い場所だったので、
うきうきが止まりませんでした。
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景色がとてもきれいで癒されました~

滞在中に先行研究がおこなれた地点にスノーケリングで行ってみたのですが、
なんとニセクロがおりました!!!!うおおおおおおおおって感じでした。
というか、うおおおおおおおおおおおと海の中で叫びました。
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こちらは、ホンソメワケベラです。
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お腹のあたりが赤くて、日本にいるホンソメとは異なる体色でした。
私が見たニセクロはお腹のあたりが赤くはなかったのですが、
いつも瀬底島で見ている体色とは少し異なっていたので面白かったです。

そして、本島に戻り、いよいよIPFCが始まりました!
いろんな分野の研究発表を聞くことができて勉強になりました。
私は2日目で、お三方は3日目に口頭発表でした!
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口頭発表はとても緊張したのですが、落ち着て発表することができました。
質問はうまく答えることができず、まだまだスキルアップしなければ
いけないなと痛感しました。(お三方の発表についてはフウライちゃんが
後編で書いてくれるのでお楽しみに)
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また、今回のIPFCにはニセクロの先行研究を行われたGrutterさんも
参加されていたのですが、お話させていただく機会を得ることができました!
私はこの学会のためにニセクロのイラストを描いて、Tシャツを作っていたのですが、
Grutterさんにはニセクロトートバッグをプレゼントしました。
Team Aspidontus だね、と喜んでくださり、本当に幸せな時間でした。
Team Aspidontus (2)_R
そしてこの後、私は熱でダウンしました(笑)

タヒチでの生活は驚きがいっぱいでした。
・異常なほどに落ちるブレーカー
・猛スピードで走行しているのに横断者がいればすぐに止まってくれる車たち
・夕方5時をすぎるとしまるスーパーマーケットやショッピングセンター
 (日曜日は昼12時にスーパーが閉まり、ほとんどのお店がやっていません)
・大量に売られるフランスパン
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・一日でできる壁アート
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・町のいたるところで時間関係なく鳴くニワトリ
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10日ほどしかいませんでしたが、とても内容の濃い日々でした。
後編についてはフウライちゃんが書いてくれるのでお楽しみに!!

[番外編: タヒチのニセクロたち]
先ほど、モーレア島のニセクロを紹介しましたが、
ここではボラボラ島とタヒチ本島のニセクロについても
紹介したいと思います。お時間のある方はぜひ!

〇ボラボラ島のニセクロ
後編で書いてくれると思いますが、私たちは帰国前日に日帰りで
ボラボラ島に行ってきました!ボラボラ島の海はとても透明度が高く、
魚は少なかったのですが、とてもきれいでした。
そこでも、ニセクロを見つけたのですが、卵食の常習犯だったようで
スズメダイ類から猛攻撃にあっていました。
Bora bora Island (3)_R 31_R.jpg

〇タヒチ本島のニセクロ
私は風邪でダウンしていたので潜れなかったのですが、
お三方がタヒチ本島でもシュノーケルをされました。
昨日、フウライちゃんがタヒチで撮った写真をもらって
何気なく見ていると………なんと、ニセクロが写っていたんです…3匹も…
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なんてこったでございます。フウライちゃんに「ニセクロやん!」と
言うと驚いていました。フウライちゃんは見事、ニセクロスジギンポに
騙されました(笑)ちゃんちゃん。



2017年10月16日 (月) | 編集 |
こんにちは、初めまして資源組4年のマコガレイ(ビギナー)です
最近はベントスのソーティングをする日々を過ごしてます

さっそく本題に入りますが、10月3日〜9日の1週間瀬戸内海の温暖化影響調査航海として豊潮丸に乗船してきました
今回の調査では資源メンバーだけではなく、倉敷芸術大、山口県水産センター、東芝デバイスからゲストの方々も乗船され、計15名での航海となりました

今回は、魚類相の調査を目的として瀬戸内海から宇和海までの各地点で釣りを行い、どこにどんな魚類がいるか調査を行いました

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調査地は港なので小型ボートに乗って行きました どんな魚が釣れるかわくわく

瀬戸内航海10月_8396 

エサ釣りではベラがたくさん釣れました
宇和海ではホシササ、アカササが大量に釣れてたのに対し
瀬戸内海に入るにつれてキュウセンやホンベラが増えていくのが特徴的でした
フカセ組ではグレも釣れてました あわじしまさんいい表情ですね

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船からも色んな魚が釣れました、サバは爆釣でしたね

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タマさんはイトヨリを釣ってました、綺麗な側線です

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瀬戸内航海10月_7388 

タモでダツをすくったりもしていました、すごいテクニックです

釣れた魚の胃内容物も見てみましたがイカナゴは出てこなかったみたいですね残念

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瀬戸内航海10月_5427 

魚類調査だけでなく環境DNAの調査も並行して行いました
沖底層、沖表層、岸の三地点をバンドン採水器を用いて採水し調査しました
僕自身も手伝わさせてもらいましたが
環境DNAの調査はしたことがなかったので貴重な経験になりました


港に寄港したときは美味しい食事や銭湯などを満喫しました

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宇和島での鯛めしは美味しかったですね

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アルバムのジャケットっぽい銭湯帰りの一枚

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資源恒例のカタン、1人勝ちが続いて皆さん不満そうです

瀬戸内航海10月_165 

青島の猫可愛かったですね

今回は6泊7日という長い航海でした
サンプリングでは各地点によって釣れる魚がだんだんと変化していく様子が観察でき面白かったです
個人的には魚のバラしが多かったのでもっと釣りをうまくなりたいと思いました

11月にもまた同じような魚類相の調査の航海を行う予定ですので頑張りたいと思います
ありがとうございました!