広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2012年12月08日 (土) | 編集 |
ぎんぽです。
すっかり冬ですねー。
東広島キャンパスに来られた事がある方はご存知だと思いますが、東広島市は広島県と思えないほど冬は寒いです。
隣の広島市とも大きく気温が違ったりします。
一昨日の最低気温が-6℃を記録した(らしい)り、雪がちらついていたり。
早くも夏が待ち遠しい…


今日も雪が舞っておりましたが、大学総合博物館の出前博物館というイベントにタチ男くん、なるとびくん、ぎんぽで行ってきました!

IMG_2109_convert_20121208221139.jpg


これは、中国新聞が連載していた「命のゆりかご」というコーナーが日本新聞協会賞を受賞したことで企画されたもので、里海である瀬戸内海の素晴らしさを伝えることを目的にしています。
ちなみにこの命のゆりかごには資源も取材などで協力をしています。
さらに、この企画展の運営スタッフとしてアナハゼくんとtksくんが働いています。

IMG_2116_convert_20121208221154.jpg


今日は企画展のスペシャルプログラムとして講演会が開催されました。
講師は資源OBでもある博物館の清水さん、中国新聞記者の衣川さん、そして広大が誇る?釣り名人である増殖の海野先生のお三方。

それぞれの視点から見た里海の姿についてのお話で、瀬戸内海をフィールドとしている僕たちも考えさせられることが多かったです。
一般の方が多数参加されていて、真剣な様子で話を聞いておられました。
質問コーナーではかなり専門的な質問も飛びだしていました。

また、講演会だけでなく、展示の方も見学してきました。
展示レイアウトなど大部分を学生スタッフが考えたということでしたが、小さい会場ながらも瀬戸内海をぎゅっと濃縮したような展示でした!
トビハゼの生活を模型で表したものや、スナメリの骨格標本などもありました。

このようなイベントが瀬戸内海に興味を持つ人が増えるきっかけになればいいですね。

企画展は明日まで開催されています。
場所はフジグラン東広島店の2階です。
17時までなのでお時間がある方はぜひ足をお運びください!

アナハゼくん、tksくん、その他学生スタッフのみなさんありがとうございました!


(展示スペースは撮影禁止ということに気付きませんでした…)
ぎんぽ


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