広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2014年02月13日 (木) | 編集 |

広島大学総合博物館の研究報告が出版され、資源からは社会人Dの重田さんとワイカくんの論文が掲載されました。


重田 利拓・薄 浩則・冨山 毅・坂井 陽一・斉藤 英俊・清水 則雄
「瀬戸内海山口湾における絶滅危惧種アオギスSillago parvisquamis(キス科)の標本に基づく生息と繁殖の確認」


河合 佑樹・坂井 陽一・橋本 博明
「広島湾と安芸灘の境界に位置する鹿島における浅海魚類相-潜水センサス法による魚種組成の周年変化の調査-」


重田さんは、絶滅の危機に瀕しているアオギスの生息確認について。
ワイカくんは、卒論で行っていた倉橋島浅海センサス魚類相の完全版。

どちらの論文も総合博物館HPでPDFが公開されているので、是非ご一読ください。

広島大学総合博物館


お二人ともおめでとうございます!




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