広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2015年03月05日 (木) | 編集 |
広島大学総合博物館の研究報告に資源から以下の2本が掲載されました。


重田 利拓・手塚 尚明・中川 倫寿・冨山 毅・坂井 陽一・斉藤 英俊・清水 則雄
「瀬戸内海周防灘中津干潟における絶滅危惧種アオギス Sillago parvisquamis(キス科)の最新の生息状況(2011-2013 年)」


木村 祐貴・新野 洋平・坂上 嶺・佐々木 司・清水 則雄
「広島大学総合博物館に収蔵された魚類標本:1909-2013 年」


重田さんの論文は、絶滅危惧種アオギスの瀬戸内海における生息状況について。
ぎんぽらの論文は、広大博物館の魚類標本コレクション設立と、各研究科から移管された標本の整理結果について。


PDFはこちらからご覧いただけます。
広島大学総合博物館

ぜひチェックしてみてください!


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