広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2015年03月10日 (火) | 編集 |
 
ぎんぽです。
今日はとんでもなく寒いですね。
この記事を書いている15:50時点で西条の気温は-1℃、雪が舞っております。
さすがにこんな冷え込みは今シーズンこれで最後でしょう…



さて、先日俺ゼミを開催しました!
今回の担当はマンボウさんです。

誰もがマンボウのお話かと思いきや、
「マンボウの話は個人的にでも話せるから」
ということで、

「研究生活とお金」

というなかなかヘビーなお話になりました。

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多くの学生がお世話になっている「奨学金」

さらなる研究の発展のために欠かせない「研究助成金」

さらに上のステージの「学振」


マンボウさんのこれまでの経験を踏まえたお話になりました。


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研究には当然コストがかかります。
(お金をかけたから良い研究になるわけでもないですが)
研究室からの援助がある場合もありますが、そうでないケースも多々あります。
自分で研究費を獲得することで、可能性が広がり、研究に対するモチベーションが上がり、
何よりも「自分の研究は面白いんだ」と自信をもてます。
さらに、研究費を獲得するには自分の研究の面白さをしっかりと第三者に伝える必要があるので、
研究についてしっかりと考える良い機会にもなるのです。

マンボウさんの研究も奨学金や研究助成金があったからこそ発展しているわけですね。
決して簡単な道ではないですが、マンボウさんを見習ってぜひチャレンジしてほしいですね。


普段は見せないマンボウさんの研究者としての一面を垣間見れたんじゃないでしょうか?
皆さんもう少し尊敬の念をもちましょうね!!!



マンボウさんのゼミ後、他研究室の豊潮丸航海や3年生の乗船実習で採れたサンプルの同定大会もありました。
なかなか難易度の高いものが混ざっていてみんな苦労していましたが…

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良い勉強になったんじゃないでしょうか!



すっかり卒論発表会についてお伝えするのを忘れていましたが…
そのうち誰かがアップするのでしばしお待ちを!


ぎんぽ


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