広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2016年02月20日 (土) | 編集 |
こんにちは。新年より研究室へ配属された行動組3年のJapanです。
2/3-2/7にかけてギンポさんの調査で鹿児島県の指宿へ行ってまいりました。
広島から指宿まで約10時間の行程をギンポさんが運転してくれました。(本当にお疲れ様です)
調査場所はこちらの海岸です。
鹿児島タイドプール

岩石海岸の潮間帯に出来たタイドプールの魚類を調査していきます。鹿児島と言っても冬の海辺は寒かった。海岸をおぼつかない足取りで歩いていくと、先輩方はあっという間に慣れた足取りで遠くに行ってしまいました。
DSCN6373 のコピー

フィールドワークにおける経験の差を見せつけられた瞬間でした。私も先輩方に追いつけるように頑張らねばと思いました。
歩いていくと、何やら魚が固まっているタイドプールを見つけました。ここをメインの調査ポイントとして魚を取っていきます。
DSCN6375 のコピー

水は寒かったのですが、手を突っ込んで気合で取っていきました。取れた魚はギンポさんの対象魚であるタネギンポでした。想像以上にたくさん取れました。大小様々なサイズが混在していました。

タイドプール調査は2日間行われました。調査後は指宿から鹿児島市内へ移動し、鹿児島大学水産学部と鹿児島大学総合博物館へお邪魔させていただきました。博物館では魚類標作成室と管理室を見学させて頂きました。部屋を埋め尽くす魚の標本の数に圧倒されました。
S__9412618.jpg

鹿児島大学総合博物館では小枝さんが私たちを案内してくださりました。1月8日には広島大学に来学してくださり、俺ゼミを開講してくれました。内容は前回の記事にてエンドーが紹介しております。

夜は鹿児島大学の皆様と食事をし、小枝さんと鹿大の学生の黒木さんの家に泊めて頂きました。とても快適に過ごすことができ、調査の疲れを取ることができました。色々なサポートをしてくださり、ありがとうございました!!!
おまけ
DSCN6355 のコピー
サバ
DSCN6356 のコピー
キビナゴ
DSCN6380 のコピー

鹿児島の輝きを撮りました。
Japan

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