広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2016年05月17日 (火) | 編集 |

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こんにちは、m1のこいDとOSANAIです。

先日行われた潜水講習についてレポートさせていただきたいと思います。

今年は5/6〜5/15の10日間、増井さんのご指導のもと水釜での潜水講習を行いました。
今年は学部生2人と院生2人の計4人での参加です。
海での研究を安全に行うために、ダイビングの様々なスキルを学ぶ潜水講習ですが、うわさに聞いていた通り講習はかなりハードなものでした(僕は10日間鼻血か出っぱなしでしたbyこいD)。その代わり、他では経験することができない貴重な経験をさせていただき、たくさんの知識、スキルを得ることができました。

では前半の講習内容を少し紹介します。

まず、連日何度も練習したBCD脱着の様子です。

えんどー

この後には、ただ脱着するのではなく、ウエイトを外して、マスクを外して、など段々と難易度を上げた練習もしました。
このスキルには最後まで苦しめられた人もいましたね。

enndou.jpg (←苦しんだ人)

その他にも、エア切れを起こした状態からBCDを脱ぎ捨てて、3人の人に順番にエアをもらいながら、最後に自分の器材の所に戻ってくるエアステーションというスキルもおこないました。
これをマスクなしで行った時の皆さんの必死な顔は忘れられません。

ただ講習は辛いことばかりではなく、3日目には真栄田岬に連れて行っていただき、美しいサンゴ礁やたくさんの魚をみることができました。

P5090026 (1024x768)

P5090048.jpg

水深35mほどの深場には静かな砂地が広がっていて、ネジリンボウやチンアナゴなどのスキンダイビングではなかなか出会えない魚にも会うことができました。

P5090026 (2)

P5090091.jpg

さて、楽しいダイビングの後にはまたハードな講習の時間です。
講習は水釜以外にも崎本部のゴリラチョップで行いました。

ゴリラチョップ
(右奥に見えているのは瀬底島です。)

与えられた課題に必死に取り組み、改善点をみつけてはそれを試してまた課題をみつけ…そうこうしている内に前半の5日間はあっとう間に過ぎてしまいました。

それぞれの苦手なスキルを克服することはできたのか、エンドーはBCD脱着を成功させることができたのか…!

後半の様子は後輩たち2人にレポートしていただきたいと思います!




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