広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2016年11月07日 (月) | 編集 |
お久しぶりです、イカナゴ君ことあわじしまです。
イカナゴが夏眠し僕も夏眠していたら、あっという間に卒論の時期が迫ってきていました。
次は冬眠しようと考えていた僕ですが、なかなか眠れなさそうです....。

というわけで遅くなりましたが、8月に行われたエラブ魚類相調査について書かせていただきます。

今回の調査はギンポさんの旗振りのもと、資源鹿児島大学三重大学宮崎大学の4大学から計20名近くの方達が集まり行われた調査になります。

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今回の調査で初めてエラブを訪れました。

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しっかり作戦会議をしてから

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潜り部隊や

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釣り部隊に各自別れて調査を行いました。

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調査で捕られた魚を標本へ

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標本作りのスペシャリストの方々による標本。芸術ですね。

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調査期間中には島の子供たちを招いて勉強会も開かれました。

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みんな真剣に取り組んで、上手に鰭を立てていましたね。

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最後に、おさかな博士たちによるお話で締めをくくっていただきました。

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上D料理長の気合の入った料理。毎日ありがとうございました。

8月に行われた調査は謎のブーメラン台風に翻弄されながらも、
無事に終えることが出来ました。
今回の調査を何不自由なく行えたのも島の方達の支え、ご協力があったからこそです。
本当にありがとうございました。

また共に調査に携わってくださった鹿児島、宮崎、三重大学の皆様のおかげで
何不自由なく調査でき、標本作成などで色んなことを学べたと思います。
ありがとうございました。

調査は一通り終えましたが、写真の加工などまだまだやることはたくさん残っているので、
頑張っていきましょう!!

えらぶ集合写真

では!

あわじしま






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