広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2017年10月16日 (月) | 編集 |
こんにちは、初めまして資源組4年のマコガレイ(ビギナー)です
最近はベントスのソーティングをする日々を過ごしてます

さっそく本題に入りますが、10月3日〜9日の1週間瀬戸内海の温暖化影響調査航海として豊潮丸に乗船してきました
今回の調査では資源メンバーだけではなく、倉敷芸術大、山口県水産センター、東芝デバイスからゲストの方々も乗船され、計15名での航海となりました

今回は、魚類相の調査を目的として瀬戸内海から宇和海までの各地点で釣りを行い、どこにどんな魚類がいるか調査を行いました

瀬戸内航海10月_2032 

調査地は港なので小型ボートに乗って行きました どんな魚が釣れるかわくわく

瀬戸内航海10月_8396 

エサ釣りではベラがたくさん釣れました
宇和海ではホシササ、アカササが大量に釣れてたのに対し
瀬戸内海に入るにつれてキュウセンやホンベラが増えていくのが特徴的でした
フカセ組ではグレも釣れてました あわじしまさんいい表情ですね

瀬戸内航海10月_1919 

船からも色んな魚が釣れました、サバは爆釣でしたね

瀬戸内航海10月_9016

タマさんはイトヨリを釣ってました、綺麗な側線です

瀬戸内航海10月_6480 

瀬戸内航海10月_7388 

タモでダツをすくったりもしていました、すごいテクニックです

釣れた魚の胃内容物も見てみましたがイカナゴは出てこなかったみたいですね残念

瀬戸内航海10月_885 

瀬戸内航海10月_5427 

魚類調査だけでなく環境DNAの調査も並行して行いました
沖底層、沖表層、岸の三地点をバンドン採水器を用いて採水し調査しました
僕自身も手伝わさせてもらいましたが
環境DNAの調査はしたことがなかったので貴重な経験になりました


港に寄港したときは美味しい食事や銭湯などを満喫しました

瀬戸内航海10月_1350 

宇和島での鯛めしは美味しかったですね

瀬戸内航海10月_5116 

アルバムのジャケットっぽい銭湯帰りの一枚

瀬戸内航海10月_1467 

資源恒例のカタン、1人勝ちが続いて皆さん不満そうです

瀬戸内航海10月_165 

青島の猫可愛かったですね

今回は6泊7日という長い航海でした
サンプリングでは各地点によって釣れる魚がだんだんと変化していく様子が観察でき面白かったです
個人的には魚のバラしが多かったのでもっと釣りをうまくなりたいと思いました

11月にもまた同じような魚類相の調査の航海を行う予定ですので頑張りたいと思います
ありがとうございました!








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