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広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2018年06月18日 (月) | 編集 |
初めまして。
今年から新たに研究室に加わったデグーです。

更新が遅れてしまいましたが、私の研究テーマである「サワラ仔魚がカタクチイワシ仔魚に及ぼす捕食の影響の調査」のため、瀬戸内海の燧灘でサンプリングを行った際の様子を紹介します。

今回は人手不足のため、小路先生の研究室の学生方にも協力していただきました。
豊潮
調査の内容は日中にボンゴネット、MTDネット、ノルパックネット。
夜間はこれに加えてマルチネット!!
サンプル瓶をたくさん使いました・・・。
ボンゴネット
こちらはボンゴネットによる傾斜曳の様子。
ボンゴネットでは想像以上に仔魚がとれており、サワラも期待ができそうです。

夜間の様子がこちら。
豊潮
ネットにクラゲが入るので、網で取り除いています。

調査が終了すると、今治港に停泊して、翌日の早朝は市場を見学しました。

今回の調査では、初めてということもあり頼りなかった私ですが、次回の調査ではしっかりしたところを見せたいと思っています(笑)。
小路研、資源研究室の皆さん、豊潮丸の船員さん、ご協力いただき誠にありがとうございます。
次の航海でもサワラがとれることを祈っています。

それでは。







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