広島大学水圏資源生物学研究室のブログです。資源のOB、OG、何かの縁で資源に関わってこられた方に、研究室のイマの様子を時には真面目に、時には面白くお伝えしていきます。
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2012年07月27日 (金) | 編集 |
うーん
操作がよくわからないままに記事を書いてます。

おっと、ご挨拶が。失敬。

こんにちは
先日ご紹介にあずかりました資源クンです。
学名はまだありません(笑)。

昨日は恒例の今治サンプリングでした。

んでもって、

IMG_0158.jpg
IMG_0156.jpg

恒例のトムヤムクンをつくってみました。恒例は嘘です(笑)。

ま、エビやシャコがおいしそうでしたので、つい触手がのびました。

魚市場のおかあさんたち、いつも気をかけていただき、ありがとうございます。
いつも感謝しています。御礼。

IMG_0151.jpg
IMG_0152.jpg

熱心にサンプルを物色する学生たち。
さっすがです。

そんな中に、ん

IMG_0153.jpg

これはユウダチタカノハではないですか。

おかあさん、これ燧灘(ひうちなだ)でよく揚がるんですか(資源クン)
いや、多くはないねえ。網を曳くところによってはかかるねえ。(市場のおかあさん)
これタカノツメいいよるんよ(おかあさん)
え、タカノハダイって僕たちはこの魚の仲間のことを呼ぶんです(資源クン)
似とるねえ(おかあさんと資源クンともに)

なんて会話をしながら「ユウダチタカノハの燧灘への入り込みは、昔からあったのかちょっと調べないとね」と思う資源クンでした。

これだけで瀬戸内海の異変の兆しなんて大げさなことはまだ言いませんが、ちょっと気になりながら、エビとシャコをいただいたわけです。はい。


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